ゆる投資家(ゆるくない)のブログ

"Flower for you" アベノミクス後のゆるくないセカイで投資家を兼業。東証の妖精ってことでオナシャス。

岡田卓也はもっと評価されていいのでは

大川 功は、日本のベンチャーの父であり、株式会社CSKの創業者。元CSK社長・会長、セガ・エンタープライゼス会長、ニュービジネス協議会会長。日本の大富豪である。 ウィキペディア

 

 

岡田屋といくつかのローカルスーパーがくっついたのがジャスコなんですけど、まぁ「人の往来が多いところ」はダイエーなど大手に抑えられてしまってたわけで、仕方なく地方都市に出店してきた経緯があります。そんな弱小スーパーであるが故に、たしか服との提携から始まり、ウエルシアに見られるようなメガ再編やら、イオン銀行のように露骨に地方銀行シノギも削るわけで。

当時は、まさかこんな風に大黒柱が変わってるというのも想像できなかったでしょうね。いまは、金融業(イオンFS)と不動産業(イオンモール)が本業じゃないですか(本体のイオンと目を合わせない)。子会社上場も盛んで、やっぱり上場していると経営者は親会社だけではなく株主への説明責任が発生する、それが子分の経営者を強くしていくと思うわけです。

イオンの、大黒柱を動かす、あるいは大胆に権限委譲するというDNAがある限り、なんだかんだ今後も生き残ってくのだなぁという気がします。ちなみにイオン(max3000株)とイオンFS(max1400株)は持ってたんですが1-2年前にもう全部売りました(爆。ちゃんちゃん。
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