ゆる投資家(ゆるくない)のブログ

"Flower for you" アベノミクス後のゆるくないセカイで投資家を兼業。東証の妖精ってことでオナシャス。

「不動産が天井ですよ!」といよいよ臨場感演出がはじまりました


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┌(┌^o^)┐ホモォ...

ついったーでこんな画像をみてしまっていろいろ格調が高すぎて、へんた……たいへんだったんですから!もう不動産どころじゃなくて、老眼で熟女に間違えたのか、男が好きなのか、女の格好をした男が好きな(ry

 

すみません取り乱しました……。

 

もうあちこちで不動産市場の天井感が演出されてますね。「客の気分を盛り上げてぶっ殺せ」と売る側が血走っていてとても怖いです。

 

さてさて。今日は実家のある某地方都市に帰省しているのですが、売る以外にお前に存在価値はないと詰められてそうな、冴えないサブリース一括借上住宅会社の担当者が、近所の小地主を回っていたらしく、100坪程度のゴミ地主の富木家をはじめ、まさか、近所の50坪程度の家にも飛び込みで回っていたみたいです。いやあアパートなんて建てる気は全くないですからと速攻拒絶して、まぁ目が黒光りしてて笑顔が引きつっていて可哀想なので名刺は貰っておきました。

 

 

 \よっ死の商人

 

死の商人というのは、「敵味方を問わず武器を売り、利益を得る業者を指す」という言葉です。このスキームは、企業には出稿と広告を、就活学生に大量エントリーを促し、臨場感を演出する、某リクルートのリ○ナビが有名ですよね。

 

日経新聞グループの諸兄もこのような死の商人ビジネスに目をつけられたようで、読者やネット下層民向けにはタイトルで不動産の天井を煽りPVを稼ぎつつ、売る側には「天井だから」で会員登録や購読を促す、あるいは記事には専門家の行灯記事や上には楽待などの不動産企業広告をぶっこんでいるんでしょうか?記事の元ネタである日経ヴェリタス買ってね?という高度な暗示でしょうか?いやぁ顧客に投信を買わせて、その投信で空売りをしかける野村證券並みにいい仕事をしますねぇ。

 

当方、一昨年にはJ-REITをすべて処分し、2015年期は各不動産会社が「毎年過去最高益」というバブル期以来の出来事をやらかしメディア各位も不動産の天井感を演出するなか、

今年の2月の底で、わたしが敬愛してやまない、会社が反対する株主提案には力を込めて「賛成」で送りつけているmizuhoを構成する富士銀行系列たる東京建物やヒューリックを買いましたが、結局、セルインメイに利確などで手放しております。

 

そんななか、もう一度、不動産とREITにインしてみました。日本ビルファンドを風の息吹を感じたのですぐ損切りしましたが……。

  

いまの不動産などの業界の持ち株ですが、以下のとおりです。

三栄建築、アグレ、全国保証、
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平和不動産、京阪神ビル、平和不動産REIT、阪急リート、

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あとはお試し投資で使ってる楽天証券では、インテリックスや毎日コムネット、あとは就活以外にも学生向けの賃貸紹介してる学情も買っていました。

 

デフレな感じなので流通株をいくらか処分して買い付け余力もあるので、手持ちの買い増しや不動産銘柄を眺めていますので、「夜通しの余力は持たない(かつ中長期投資)」派ですんで、おいおい使い切りたいところです。

 

なんで不動産業界にインしたのかですが、まず2008年から2010年の不動産業界の荒波を、未投資〜浅瀬で迎えており恐怖がないのと、いかがわしい業界なので投資対象からずっと外れており、不動産など株で痛い目にあったことがないからです。その中で、まだ中期的には、伸びしろがあると直感しました。

 

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※参考画像から、いろいろな死亡フラグ満載ですがイメージです

 

 

まぁみずほとエーザイなど雰囲気で初買いし、初めて手にした株の売却益20万円は定期預金に入れるようなキチガイが、相場や企業なんかまともに見ているわけないですか!!机ばーん!!(実際銘柄分析をちゃんとするようになったのはここ1年くらいです)。

 

分からないときはすべての企業を買ってみて選別してくのが良いのですが、そんな余力はさすがにないので、スクリーニングで分析していきます。

 

まず業界は過去の歴史から判断するのですが、スルガ、ケネディダヴィンチのような反社やゾンビ会社はすでに淘汰されており、明らかな罠である大東建託レオパレスタカラレーベンや東建コーポレーション、フィンテックグローバルなど華麗なるクソ株オールスターズどもは投資を忌避します。

 

あとは割安性や成長性などモメンタムを個々に見ていくのと、各不動産会社の特色に対して、自分なりの投資判断基準ができるので、そこから自分の武器や感覚を見出して、ミニバブル崩壊に備えていきたいと思います。

 

なお銘柄分析の結果、サンセイランディックやファーストロジックは外したおります。またREITの下落も底が見えないような状態ですので、不動産・REITは「どうぞご注意されたし」、、という止めどもない話でございした。

 

市場は鴨の流入がとまり、日銀や年金のインパクトもあり、投資環境が変わりました。投資の才能や資金力がない()人は救われないターンがきてます。特に、デイやスキャの小口中心ではキツいと思いますが、投資の廃り流行りはサイクルなのでしょうがありません。

環境に順応していくのが、生き残る投資家の必須条件と思っています。日々勉強、日々頑張るやで(顔パンパンでハイヒールモモコ化してて辛いおっさんより)。


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